『JIROX MEALS』をご覧になったお方さまからのお声
都築響一さんの【ROADSIDERS' weekly】2021/04/21号 Vol.449(1/2) に取り上げて頂きました
「 art 病床童夢 ―― JIROX MEALSと今井次郎 」
バックナンバー | ROADSIDERS' Weekly
美術家
井川淳子 さま
先ほど本が届きました!
まだ一度通して見ただけですけど、いいなぁ。
入院前からだったんですねぇ。二膳のお箸、食後の空の皿も愛おしい。
朝から炎のようなライオンがいたり、黄昏れて湯船に浸かる人がいたり、
バナナの皮や諸々食材の無頓着に見えて細心の細工にぐっときています。
あとで、もっとじっくり開きます。
ありがとうございました。
受け取りのご報告まで。
美術家
O JUN さま
ジロックスさんの写真集、素敵な本ですね。まさに彼の行為であり作品ですね。糧を遊ぶ、戯れるというのでしょうか。JIROXの面目躍如ですね。
『芸術家・今井次郎ドキュメンタリー映画』監督
大久保英樹 さま
今井さんの『JIROX MEALS』届きました!
若い人も手にとりやすい感じでありつつ、実は凝ったつくりの写真集、素晴らしいです。
情報のきちんとした英訳含めて、アーティストとしての今井次郎(JIROX)を普遍的に伝えるものになっているとも思います。
映画制作・ドキュメンタリー映画監督
貞末麻哉子 さま
丁寧なお仕事に重ねて、ブックカバーを広げてまた涙。感服いたしております。
”いのちの食・食のいのち” このいのちの一冊は、残りの人生をかけて、じっくりとゆっくりと味わい尽くさせていただきます。
ミュージシャン・PUNGOオリジナルメンバー
佐藤幸雄 さま
先日完成の報を受け、俄然色めき立った
今井次郎作品集『JIROX MEALS』
*
到着致しました。ありがとうございます。ちょっと緊張してまだ開封できないでいます。取り急ぎお礼をと思いまして。先に御礼の連絡です
デザイナー
su 鈴木健介 さま
JIROXさんの本
いただきました。
デザインも綺麗です。
私も
やれるだけ
強く
正しく
生きていきます。
美術コレクター
T さま
JIROXさんの本!ありがとうございます!食べ物自体が作品ですね。亡くなられたことが本当に残念です。作品の方も作品集がでるといいですね。
美術家
中根秀夫 さま
JIROX MEALS 完成おめでとうございます。
いろいろな状況が重なり合ってこの形として残せて本当によかったですね。
そういえば天使がいますね。
芸術人類学者
中島智 さま
重いほどに、想いのつまった『JIROX MEALS』を拝受いたしました。ふるえてくるほど、大切な一冊ですね。尊敬とどうじにドーンと心にきます。
美術家
永山裕子 さま
許可を得て、JIROXさんのこの作品達を ムサビのゼミで上映をさせていただいたことがあります。
学生には何も言わずに 見て貰いましたが、ぽつりぽつりと述べる感想に勘のよい子達だと思いました。
全員と交換ノートをしていましたが、その日は皆、いつもより長く感想を書いていました。
もう見られないと思っていたので、この本はとても嬉しいです。
最後の最後まで表現者だったJIROXさんの本を出版してくださった方々に心から感謝いたします。
Gallery Camellia
原田直子 さま
素晴らしい御本、
展覧会設営のときに、映像拝見し、たのしくてきゃっきゃっと観ていたら、あれ?これ。きゃっきゃっとする映像じゃない!と、無言になり、見入り、、、、。
何度も何度も胸が。
あの展覧会の折、御覧くださる方の御姿を見ては胸が。
あのときの気持ちが蘇りました。素晴らしい御本、ありがとうございます。
会社員
林原聡太 さま
本日、JIROX MEALS受領、致しました。
素晴らしい本ですね!
作品として残すというより、日々の楽しみというか日記代わりのスナップショットみたいな感じだったのかと想像しますが、個々の面白さ、発想の拡がり、表情や構図の豊かさに目を奪われます。アートとは、アーティストとはこれだという根源的なものがゴロゴロしてます。
3年前に吉祥寺Star Pine's Cafeで時々自動や今井次郎さんにゆかりのバンドが集まったライブでの展示も印象的でしたが、こんなにまとまった形で、素敵な装丁、編集で世に出て良かったです!
ありがとうございました。
美術家
平田星司 さま
「JIROX MEALS」届きました。有難うございました。
そしてお疲れさまでした。今井さんのお人柄を想わせる優しいピンク色が印象的で素敵に仕上がりましたね。たくさんの人に手にとって頂きたいです。
友人
渡邉直美 さま
受け取りました。
丁寧な梱包もありがとうございます。
何より、こんなすてきな本を作ってくださって、とても嬉しいです。
ときの忘れもの/有限会社ワタヌキ
綿貫令子 さま
たくさんの病院食の写真を見ていると、ああこれらを残さず食べきって今井さんは逝かれたのだとしみじみと感じました。
日々撮り続け、お茶目な造型も生ききること、食べきることを選択した今井さんの決意でもあったのでしょう。